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GT.M管理および操作ガイド
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GT.M ユーティリティ コマンドライン リファレンス

目次

このマニュアルについて
対象読者
マニュアルの目的
どのようにこのマニュアルを使用するか
概要
このマニュアルの表記規則
1. GT.Mについて
ハードウェア/オペレーティングシステム環境
インストール
セキュリティ
プログラム開発環境
データベース サブシステム
GT.Mユーティリティプログラム
グローバルディレクトリエディタ(GDE)
MUPIP
LKE
DSE
コマンド修飾子
データベースの整合性
プロセス間通信
2. GT.Mインストール
GT.M配布メディアを取得
始める前に
インストール手順
リファレンス実装のプラグイン - 共有ライブラリの依存関係
GTMインストールスクリプト
3. 基本操作
GT.Mの環境変数のセットアップ
gtmprofile
gtmcshrc
gtmbase
gdedefaults
gtm
環境変数
Unicode ™サポートを含むGT.Mの設定と操作(オプション:日本語環境では必須)
MモードとUTF-8モード
ICUのコンパイル
GT.Mを始める
ヒュージ(huge)ページの設定(GT.M x86[-64] on Linux用)
ヒュージ(huge)ページを使用
4. グローバルディレクトリ エディタ(Global Directory Editor)
グローバル ディレクトリ
GDE 概要
現在(Current)のグローバル ディレクトリを識別する
デフォルトのグローバルディレクトリを作成する
グローバル ディレクトリ内のグローバル変数をマッピングする
デフォルトのグローバル ディレクトリを検査する
グローバル ディレクトリ略語
グローバル ディレクトリをカスタマイズする
GDEを使用する
マッピングのガイドライン
グローバルディレクトリ エディタ コマンド
コマンドライン上でファイル名を指定する
この章で使用されるフォントと大文字と小文字の表記法
@ (GDEコマンドファイル指定)
Add
Change
Delete
Exit
Help
LOCks
LOG
Quit
Rename
SEtgd
SHow
Template
Verify
名前(Name), 領域(Region), セグメント(Segment) の修飾子
名前(Name)修飾子
領域(Region)修飾子
セグメント(Segment)修飾子
グローバル名(Gblname)修飾子
GDEコマンド概要
GDEコマンド修飾子の概要
5. 一般的なデータベース管理
イントロダクション
操作 - スタンドアローンと同時アクセス
MUPIP
コマンドと修飾子
バックアップ
CREATE
DOWNGRADE
ENDIANCVT
EXIT
EXTEND
EXTRACT
FREEZE
FTOK
HASH
INTEG
INTRPT
JOURNAL
LOAD
RCTLDUMP
REORG
REPLICATE
RESTORE
RUNDOWN
SET
SIZE
STOP
TRIGGER
UPGRADE
MUPIPコマンド 概要
6. GT.M ジャーナリング
イントロダクション
ジャーナルファイル
ジャーナルファイルからリカバリ
ロールバック ファイル(rolled_bak* files)
ジャーナルファイルアクセス認証
ジャーナルファイル内のトリガー
BEFORE_IMAGE ジャーナリング
NOBEFORE_IMAGE ジャーナリング
BEFORE_IMAGE と NOBEFORE_IMAGE のどちらかを選択
壊れたトランザクションファイル
失われたトランザクションファイル
ジャーナリングの利点
ジャーナルファイルのバックアップ
ジャーナリングするデータベースファイルを選択
トランザクションフェンシング(囲い込)
フェンシング(囲い込)を使用するかどうかを決定する
VIEW キーワード
$VIEW() キーワード
SET
修飾子を識別するSET オブジェクト
SET Action 修飾子
MUPIP SETの例
JOURNAL
ジャーナル Action修飾子
ジャーナル Direction 修飾子
ジャーナル Time 修飾子
ジャーナル シーケンス番号 修飾子
ジャーナル Control 修飾子
ジャーナル Selection 修飾子
ジャーナル 抽出フォーマット
7. データベース レプリケーション
イントロダクション
データベース・トランザクション番号
ジャーナル・ シーケンス番号
ストリーム・ シーケンス番号
制限事項 - SI レプリケーション
レプリケーションのアーキテクチャ
レプリケーションとリカバリの実装
アプリケーション アーキテクチャ
システム要件
カットオーバー
インスタンス・フリーズ(Instance Freeze)
TLS / SSLレプリケーション
システム間のネットワークリンク
BEFORE_IMAGE と NOBEFORE_IMAGE ジャーナリングのどちらかを選択
データベースの修復
プロシージャ
通常の動作
コマンドと修飾子
レプリケーションスイッチをオン/オフ
レプリケーション・インスタンス・ファイルを作成
レプリケーション・インスタンス・ファイルとジャーナル・プールの属性の表示/変更
ソースサーバを起動
ソースサーバをシャットダウン
パッシブ・ソース・サーバーをアクティブにする
アクティブ・ソース・サーバーを無効化
ソースフィルタの停止
サーバのヘルスチェック
ログファイルを変更
詳細ログを有効/無効にする
ソースサーバの停止
ジャーナルレコードの現バックログへレポートする
失われたトランザクションファイル 処理する
受信サーバを起動する
更新プロセスを開始する
更新プロセスを停止
サーバのヘルスチェック
ログファイルを変更
詳細ログを有効/無効にする
ジャーナルレコードの現バックログへレポートする
システム障害後にデータベースをロールバックする
8. M ロック(Lock)ユーティリティ
イントロダクション
LKEの起動と終了
グローバル ディレクトリを確立する
LKEコマンドと修飾子
Clear
SHow
Exit
Help
SPawn
概要
LKE の演習
演習1:Mロックを使用して同時更新を防止
演習2:デッドロックの状況を修正
9. GT.Mデータベース構造(GDS)
GDSを使用してデータベースファイルを編成
データベース ファイル ヘッダ
ファイル ヘッダ データの要素
MLOCK スペース
ローカル ビットマップ
マスタービットマップ(Master Bitmap)
データベース構造
ツリー構造
GDS ブロック
GDS レコード
GDS キー
圧縮カウント
キーの使用
キーの特性
グローバル変数名
文字列の添字
数値の添字
10. データベース構造エディタ(DSE)
DSEの操作
DSEのコマンドと修飾子
ADD
ALL
Buffer_flush (バッファ フラッシュ)
CHange
CAche
CLose
CRitical
Dump
EValuate
EXit
Find
Help
Integrit(完全な整合性)
Maps
OPen
OVerwrite
Page
RAnge
REMove
REStore
SAve
SHift
SPawn
Wcinit
DSEコマンド 概要
11. データベースの整合性を維持する
データベースの整合性を検証する
定期的にスケジュールされた検証
メジャーな転送の前後
致命的なイベントの後、直ちに
実行時のデータベースエラーの後、直ちに
データベース修復の後、直ちに
データベースの回復へのアプローチ
ジャーナリングからの回復
バックアップから復元
DSEの修復
予防的な保守
DSEのを使用してデータベースを修復する
適切なデータベースファイルの使用
DSEを使用した構造の位置を見つける
修復の安全性
データ破棄
同時に修復
プロセスを終了
破損したバイナリ抽出からデータをリカバリ
データベースエラーを見つけて修正する
C1 - キャッシュ可能な制御の問題
H1 - プロセス・ハング
H3 - データベース・アクセスの問題
H4 - データベース・キャッシュの問題
H5 - クリティカル・セクションの問題
H6 - UNIXの問題
H7 - ディスク・ハードウェアの問題
H8 - アプリケーションの問題
I1 - MUPIP INTEGエラー
I2 - GT.Mバージョン・ミスマッチ
I3 - ファイル・ヘッダー・エラー
I4 - ファイル・サイズ・エラー
I5 - データベース・アクセスに関するその他の問題
I6 - 一過性エラー
I7 - データベースのRundown問題
I8 - 修復を誘発する問題
K1 - Badキー
K2 - キーの付け間違い
K3 - ブロック二重割り付け
K4 - ポインタの問題
K5 - スター・キーの問題
K6 - 圧縮カウント・エラー
K7 - キーの警告
M1–ビットマップ・エラー
M2 - ビットマップ・ヘッダの問題
O1 –不良ブロック
O2 - レコード・エラー
O3 – データ・ブロック・エラー
O4 – 失われたインデックスを持つデータ・ブロックの回復
O5 – 損傷したスパニング・ノードの回復
P1 - プロセス・ダメージ
Q1 - データベース・アクセスの制限
R1 – GT.Mランタイム・エラー
R2 - データベース構造の整合性エラー
R3 - ランタイム・データベース・キャッシュの問題
R4 - 停止されたプロセス
R5 – ファイル内に空き領域がない
R6 - GTMASSERTおよびGTMCHECKエラー
R7 - 連動型キュー・ハードウェアの問題
R8 - データベース・ツリーの最大レベル超過
R9 - 読み取り専用プロセスがブロックされている
12. データベース暗号化
イントロダクション
概要
免責事項
GT.Mデータベース暗号化の制限事項
データベース暗号化の代替手段
デバイス IO
レプリケーションとGT.CM
FIPS モード
動作理論
条件定義
概要
使用例
キー・マネージメント
テスト済みのリファレンス実装
スペシャル・ノート - GNUプライバシーのガードとエージェント (GNU Privacy Guard and Agents)
インストール
暗号化されたデータベースの管理と運用
ユーティリティプログラム
暗号化キーを変更する
データベースの作成
プラグインのアーキテクチャとインターフェイス
パッケージング
GT.M 外部インターフェイスへの拡張
オペレーション
V5.4-001より古いリリースのリファレンス実装を使用
インストール
13. GT.CM クライアント/サーバ
イントロダクション
概要
GT.CM サーバー
GT.CM クライアント
GT.CM サーバーのスタートアップとシャットダウン
操作のタイプ
エラーメッセージ
A. 付録A:GT.MのIPCリソースの使用法
GT.MのIPCリソースを調べる
gmtsecshr
B. GT.Mをモニタリングする
付録B. GT.Mメッセージのモニタリング
コア・ダンプの管理
C. GT.Mでサポートされるプラットフォーム上でICUをコンパイル
ICUのコンパイル
AIX 6.1 でICU 4.4をコンパイル
AIX 6.1 でICU 4.2をコンパイル
AIX 5.3 でICU 4.2をコンパイル
AIX 5.2 でICU 3.6をコンパイル
HP Integrity IA64 HP-UX 11.31でICU 4.2をコンパイル
HP Integrity IA64 HP-UX 11.31でICU 3.6をコンパイル
HP PA-RISC HP-UX 11.31 (11iv3)でICU3.6をコンパイル
HP PA-RISC HP-UX 11.11で ICU 3.6をコンパイル
Red Hat Enterprise Linux 4 Update 2 でICU 4.2をコンパイル
Red Hat Enterprise Linux 4 Update 2 でICU 3.6をコンパイル
Solaris 9 (SunOS 5.9)でICU 4.4をコンパイル
Solaris 9 (SunOS 5.9)でICU 4.2をコンパイル
Solaris 9 (SunOS 5.9)でICU 3.6をコンパイル
D. 暗号化ライブラリーを構築
暗号化ライブラリーを構築
Ubuntu 8.04 LTS (x86_64)
Red Hat Enterprise Linux 5.4 (x86_64)
Red Hat Enterprise Linux 5.5 (x86)
Red Hat Enterprise Linux 5.3 (IA64)
IBM z/OS (zSeries)
IBM AIX 5.3 (pSeries)
Solaris 9, 10 (SPARC)
HP-UX 11.31 (IA64)
SUSE Linux Enterprise Server 11 (x86_64)
SUSE Linux Enterprise Server 11 (s390x)
SUSE Linux Enterprise Server 10 (s390x)
E. GT.Mセキュリティ原理
原理
通常のユーザーおよびグループIDのルール
Recommendations(推奨)
gtmsecshr コマンド
共有リソースの承認権限
F. GTMPCAT - GT.M プロセス/コア解析ツール
概要
使用法
対話モード
G. GT.Mアプリケーションのパッケージ化
GT.Mでキャプティブ・ユーザ・アプリケーションを設定
.profile のサンプル
C main() プログラムを介してGT.Mを呼び出す
防衛の演習
その他
用語集
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