GOTO コマンド

M言語プログラミングブック (Page 104) [WALTERS1997]GT.Mプログラマーズガイド から引用

解説

GOTO entryref[:tvexpr]

GOTOコマンドは、引数で指定された場所やラベルに実行を移します。

GOTOは、そのFORループで終了するFORループの内側で実行されるコマンドです。

パラメータ

entryref は、実行が転送されるべきラベルを指定する必須の引数です。

tvexpr は、trueでなければならないそのうちの少なくとも1つの、1つ以上のブール式を指定される entryref に続くオプションの引数です。これらの式は、GOTOを行ったり、どのラベルがGOTOコマンドはに実行を転送しているかどうかを制御できます。

GOTOのための後置条件がない限り、GOTOと一直線上の他のコマンドは使用していない。

GOTO LABEL

このコマンドは、実行が、行ラベルLABELから始まるところから続行します。
GOTO FACTORIZE+1

このコマンドは、実行が、ラベル FACTORIZE の行の後の1行目から開始されの続行します。
GOTO LENOVO:i<5,IBM^CENTER

このコマンドは、実行が、i が5未満である場合には、ラベルLENOVOで継続し、そうでなければ ルーチン ^CENTERのラベルIBMにで継続します。

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