FOR コマンド

M言語プログラミングブック (Page 108) [WALTERS1997]GT.Mプログラマーズガイド から引用

コマンド

F[OR] [variable=start[:increment[:limit]]][,...]

解説

FOR は、増分 incrementvariablelimit までインクリメントし、ラインの残りのコマンドを繰り返します。

  • もし increment が正なら、 variable は、 limit より大きくなるでしょう。
  • もし increment が負なら、 variable は、 limit より小さくなるでしょう。

これは、 FOR I=10:-1:1 WRITE I,! が期待どおり降順に10から1までの数字が出力されることを意味します。ループが終了した後に、variable は、 limit 超えません。

limit を省略すると、ループ内のコマンドはそれが最後に発生しない限り(例えば、QUIT )、ループが延々と続くことになります。

ブロックの構造化

FOR は、 DO または XECUTE を使用して行の残りの部分よりも上でループができます。追加の行は、ピリオドとスペースでインデントされます。

FOR I=1:1:10 WRITE I,!
FOR I=1:1 DO  QUIT:I>7
. WRITE " I= ",I
. WRITE " I Square= ",I*I,!

DOとQUITの間には、2つのスペースがあることに注意してください。

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