後置条件の基本

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解説

後置条件 は、 M言語ではかなりユニークな機能の1つです。

”:” 記号を使用してM言語のコマンドに付加される論理的な条件によって、コマンドを実行するかどうかを決定します。

以下のような、基本構造があります

コマンド:条件

以下のように、

quit:(i>10)

もし変数 i が10より大きい場合に、quitコマンドが実行されます。

後置条件 は、コマンドと引数の間に置きます。

write:(i>10) "More than 10 iterations",!

もし i が10より大きい場合にのみ、メッセージを書き込みます。

そして

set:(a<b) s=a

もし変数 a が 変数 b より小さい場合にのみ、変数 sa の値をセットします。

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