基本コーディングスタイル

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解説

他のプログラミング言語のように、Mプログラミングの文化の一部である特定のコーディングスタイルのルールがあります。 これらのルール、むしろガイドラインは、時には、特定のプロジェクトの文化の一部になります。プログラマは、通常、あれやこれら好みのスタイルで開発をします。あなたが取り組んでいるプロジェクトで採択されるスタイルを尊重することは重要です。

大文字と小文字

以下のように大文字を使用してMプログラムを書くことは、伝統的な記法でした。

SET SUM=0
SET NAME="Linus Torvalds"
SET YEAR=1984
WRITE NAME
WRITE YEAR
WRITE SUM

しかし、同じことは、以下のように小文字を使用して記述することもできます。

set sum=0
set name="Linus Torvalds"
set year=1984
write name
write year
write sum

しかし、小文字の変数名と大文字の変数名が区別されていることに注意してください。つまり、異なる2つの変数になります。

言い換えれば、M言語で、コマンドは大文字と小文字を区別しませんが、変数名は大文字と小文字が区別されます。

set sum=0
set SUM=7
write sum," : ",SUM

出力が表示されます。

0 : 7

短縮形

Mのコマンドは、コマンド名の最初の明確な文字に短縮することができます。

例:

SET NAME="Elvis"
WRITE NAME

のように短縮することができます。

S NAME="Elvis"
W NAME

読みやすく 保守性 があるコードを書く良い練習として、コマンドの短縮しない形で記述する努力をすべきです。しかし、短縮形を使用するコードで実行することが一般的になり、そのため、短縮形を使用して書くことの推奨を目的とはしないので、このセクションだけは、このような短縮形コードを読む手助けをするだけにとどめます。

歴史的には、短縮形を使用する理由としてメモリ節約があったようです。これは、もはや現代のハードウェアを備えたケースでは意味がありません。

水平フォーム

複数のMコマンドは、スペースで区切って、同じ行に配置することができます。

S NAME="Elvis" W NAME

これは、縦長のフォームとは対照的に、水平フォームと呼ばれます。

S NAME="Elvis"
W NAME

読みやすく 保守性 があるコードを書く良い練習として、コマンドの垂直フォームで記述する努力をすべきです。しかし、水平フォームで記述したコードで実行することが一般的になり、そのため、水平フォームを使用して書くことの推奨を目的とはしないので、このセクションでは、このような水平コードを読む手助けをするだけにとどめます。

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